病院の日々
電気設備工事
総務です。
4月22日、全館停電を伴う電気設備工事を行いました。
今回はその時の様子をご紹介します。
当日は外来診療・面会共に中止となり、ご迷惑をおかけしました。
まずは本番2週間前、2日間にかけて予備工事を行いました。

機械で外壁にきれいに穴があけられ、新しい配管が通されました。
その際に抜き取った物がこちらです。

外壁がこんなに分厚かったのかいう事と、その厚みを貫通させる機械に驚きました。
そして当日朝、停電に備えていろいろ配置していきます。

発電機やポータブル発電機を準備し、延長コードで必要な箇所に電気を送ります。
準備していく中で、電気で動く機器が本当に多いことを改めて実感しました。
必要な機器に電源が供給されたことを確認し、本格的に工事開始。

停電後、室内側と電柱側で分担して作業が進んでいきます。
事前準備は非常に大変でしたが、当日は予定通り無事工事が完了し安全確認後通電されました。
これからも安心して電気を利用できます。
約5時間半の作業、ご苦労様でした。
普段当たり前に使えている電気のありがたみを感じる一日となりました。
渡辺病院では、引き続き患者様・ご家族様に快適に施設をご利用いただけるよう邁進してまいります。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
