第5回インフルエンザワクチン最終予約開始

令和2年度 インフルエンザワクチン

=料金=

大人 ¥3,200税込

こども(13歳未満) ¥4,000税込(2回で)

東大阪市在住の65歳以上の方 無料

接種時に東大阪市民で、次のいずれかに該当する方

(1)接種時に満65歳以上の方  

(2)接種時に満60歳以上64歳以下の方で、心臓、腎臓または呼吸器などの機能の障害または

ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害により、日常生活が極度に制限される方

(身体障害者手帳1級程度の方)

令和2年10月1日から令和3年1月31日まで

接種期間中1回

注意

ワクチンの在庫状況によりキャンセルされた方は振替ができない場合がございます。

ご了承ください。

 

 

生後6ヶ月以上の方は接種可能です。

  ただし、離乳食などで全卵を食べた事がない場合は、卵アレルギーを否定

  出来ないため接種して頂く事は出来ません。

他のワクチンと同時接種していただく事も可能です。

  ただし、同時接種出来るワクチンの数や種類には制限があります。

  予約時のお電話にてご相談ください。

卵アレルギーの方は接種不可

  ただし、部分除去中の方は接種可能なこともあります。

  詳しくは、お電話にてお問い合わせください。

 

[持ち物]

 ・健康保険証

 ・母子手帳 (お子様の接種時は必ず

          お持ちください。)

 

インフルエンザ予防接種の説明書
インフルエンザとは
インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによっ
て起こります。インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみなどをする
ことにより、ウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって
感染します。
典型的な症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、のどの
痛み、咳、鼻水などもみられます。普通のかぜに比べて全身症状が強い
ことが特徴です。気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多い
のもインフルエンザの特徴です。
また、流行が始まると短期間に小児から高齢者まで膨大な数の人を巻
き込み、ときに65歳以上の高齢者や慢性疾患患者で、死亡率が普段よ
り高くなるという点でも普通のかぜとは異なります。
1. 接種前の一般的注意
説明書をよく読み、接種の必要性や副反応についてよく理解し、気に
かかることやわからないことがあれば、予防接種をうける前に医師や
看護師に質問しましょう。十分に納得出来ない場合は接種するのは控え
て下さい。
予診票は、接種する医師にとって、予防接種の可否を決める大切な情
報です。接種される方が責任をもって記入してください。
2. 予防接種を受けることができない人
① 明らかに発熱のある人
一般的に、体温が37度5分を超える場合を指します。
② 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
③ インフルエンザワクチンの接種液の成分によって、アナフィラキシー
ショックをおこしたことがある人
*「アナフィラキシー」というのは通常接種後約30分以内に起こるひど
いアレルギー反応のことです。
④その他、医師が不適当な状態と判断した場合
3. 予防接種を受ける前に、医師とよく相談しなくてはならない人
① 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液その他慢性の疾患で治療をうけてい
る人
② 以前にインフルエンザの予防接種を受けたとき、2日以内に発熱、
発疹、じんま疹などアレルギーを思わす異常がみられた人
③ 今までにけいれんを起こした事がある人
④ 今までに中耳炎や肺炎などによくかかり、免疫状態を検査して異常
を指摘されたことのある人
⑤ 鶏卵、鶏肉、その他の鶏由来のものに対して、アレルギーがあると
いわれた人
4. 予防接種を受けた後の注意事項
① 接種後30分間は、急な副反応が起こることがあります。接種医師
とすぐ連絡をとれるようにしておきましょう
② インフルエンザワクチンの副反応の多くは24時間以内に出現しま
すので、特にこの間は体調に注意しましょう
③ 入浴は差し支えありませんが、注射した部位を強くこすることはや
めましょう
④ 接種当日はいつも通りの生活をしてもかまいませんが、激しい運動
や大量飲酒は避けましよう
5. 副反応が起こった場合
予防接種の後、まれに副反応が起こることがあります。また、予防接種
と同時に、ほかの病気がたまたま重なって現れることがあります。予防接
種を受けたあと、接種した部位が痛みや熱をもってひどくはれたり、全身
のじんましん、繰り返す嘔吐、顔色の悪さ、低血圧、高熱などが現れたら、
医師の診察を受けてください。